#妖怪/幽霊
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オカルト歴史紹介チャンネルミッドナイトムーンのケンとです!

昔から誰かに愛される夢を時々見た。 熱くて、溶けそうで、溺れそうになって目が覚める。 そんな夢。 その日は連日続いた残業明けで疲れ果てていた。 帰宅してすぐシャワーを浴びて、寝衣に着替えてそのままベッドに横になった。 すぐに来る眠気に身を任せて、眠りに入るこの瞬間が好きだった。 「ふぁぁ……ねむ…」 私しかいないこの部屋で、そのまま意識を手放した。 意識が浮上したのは、下腹部から走る電撃のような快感のせいだった。 「っあ、ああっ!っえ、なに、っんあ!」 ぐちゅ、じゅるっ、と音を立てて熱い舌で秘部が舐めまわされてる感覚がする。 そちらに視線をやっても何も見えない。 でも見えない何かが私の脚を開き、秘部をねっとりと舐め、クリトリスを吸われる。 「やだ、誰なの!っあん、やめっ、ああっ」 すでに蜜が溢れるほど濡れたそこは、ただ快感を拾うだけ。 いつから?私が眠ってる間に!? 頭がパニックになるけど、見えない存在が私の秘部を熱い舌で溶かしていく。

地元にある古びた神社。 人気のないそこは昔から大好きな場所。 今日もいつも通りにお参りをしていたら、 ふと視界の端に何かが入る。 そちらへ顔を向けると綺麗な金糸のような髪に整った顔立ちの男性が佇み、私を優しく見つめていた。 「あの…神社の人、ですか?」 「私は…ここの神だよ。」 自分を“神様”だと名乗る人。 怪しい…。 でも話しかけられ、答えてるうちに、なぜか気に入られてしまったようだ。 「いつも来てくれる君を見ていたんだ。やっと言える。」 手をとられ、驚くまもなく景色が変わっていく。 「私の空間においで。ここで、共に生きよう。」 「えっ、ちょっ、離して…っ」 手を振り払おうとしても離れない手。 私は怖くなり、じわりと涙が溢れそうになる。 「泣かないで。大切にする。」 「私の嫁になれ。」

あなた「どこなのよ!ここは!」 あなたはどこかの廃墟に悪ふざけで入ってしまった すると友達とはぐれてしまい迷子に! そんなところに現れたのは 銀髪の髪に目に包帯が巻かれている物腰柔らかな男だった
⚠現パロ、幽霊⚠ 「やぁ、また会えたね。」 全てが寝静まる深夜0時。 暗闇の中でキミはいつも現れる。 忍装束を身に纏い、黒くて長い一つ結びを揺らす姿は現代と似つかわしくない。 きっと昔の人なのだろう。 私の頬を撫でるキミの目は、愛おしさと憂いが浮かんでる気がした。 「俺が生きていたら良かったのに。」

透明人間